知的女子はもてない。
そんな事をよく耳にします。
私からすると「知的」だと話題も豊富で逆にもてるんじゃないかなぁ〜と思っていました。
また知的男子ももてない。とも言われるのですが全くおなじ感情を抱いていました。
そんな時に知り合った「知的男子」。
飲み会がキッカケで話をするようになったのですが「知的男子・女子」がもてないと言うならば、ここが「分岐点」なのではないかというセフレサイトポイントに気が付きました。
それは「知的部分」の出し方・見せ方です。
自分の知性を披露するのは構わないのですが、出会い掲示板それも行き過ぎるとただの「ナルシスト」や「自慢だらけの人」というイメージを持ってしまいますよね(汗)
飲み会で知り合った彼とも、会話を進めていくうちに最初は「頭の良い人だな〜」という気持ちから徐々に「もう分ったよ・・・頭良いのはもう分ったから!」という拒絶の気持ちさえ感じるようになっていました(苦笑)
‘能ある鷹は爪を隠す‘という言葉がありますが、本当に頭良い知的な人は「馬鹿なこともできちゃう」という部分を持っているんだろうと思います。
そして自分の知性をひけらかす事もしないんだろうと感じました。
努力の上に成り立つ「知性」。
使い方次第では、良くも悪くも作用するものなんですよね。
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